視力回復トレーニングの方法の情報館

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簡単な視力回復トレーニングって何?

簡単な視力回復トレーニングの方法について説明します。

もっとも簡単な視力訓練の方法とは、遠くを見ることでしょう。これなら誰でもできますよね。もちろん近視の人は、遠くがぼやけて見えますが、ぼやけたまま眺めても、もちろん効果はあります。

それがいやな人は、メガネやコンタクトレンズを装用したまま、遠くを見ることでもいいでしょう。

遠くを見ると、目のなかでは遠近調節をしている毛様体筋が弛緩してリラックスします。この動きが水晶体を薄くすることになります。近視の目は、この毛様体筋が緊張しているので、遠くを見ると、この筋肉がほぐれてくるわけですね。

遠くの見方にも、いろいろな種類があります。
遠くを視野を広くしてぼんやり見る方法。山並みを眺めるような感覚です。あるいは、遠くの一点を凝視する方法。
これなら簡単に視力回復トレーニングが実行できますよね。

さらに遠くを見ることなく、自宅の室内でも簡単に視力回復トレーニングはできます。たとえば部屋の壁に視力表を貼って、それを見る視力訓練をすればいいのです。

この簡単な視力回復トレーニングの方法は、東京視力回復センターで「室内凝視訓練法」として実際に行なわれているものです。少し見づらいな、というランドルト環をじっと凝視するのです。これが効果的な目の訓練になります。このときまばたきも大切になります。

そのほか遠くと近くを交互に見るという、簡単な視力回復トレーニング方法があります。人差し指を顔の前に立て、壁のカレンダーの文字と5秒くらいおきに見比べます。そうすると毛様体筋が緊張と弛緩をくりかえすので、目の筋肉のコリがほぐれてきて、水晶体を薄くできるようになるのです。

以上の簡単な視力回復トレーニングは、仮性近視はもちろん、屈折性近視にはとても有効な視力改善訓練です。ところが強度の近視になると、これでは効き目がないことがあります。

視力0.1以下の近視は、眼軸が伸びています。ましてや視力0.01ともなると、完全な軸性近視です。これは眼球が楕円状に伸びて、変形しているのです。

このような軸性近視を視力回復するには、外眼筋に着目した眼筋トレーニングが有効です。いわゆるベイツス理論ですね。

眼筋トレーニングも簡単な視力回復トレーニングの方法です。目を速く動かすだけだからです。とくに考える必要はありません。近視や遠視、乱視、老眼は、外眼筋が弱体化して弱っているといわれています。そこで目を速く動かして眼筋を強化することによって、眼球を元の形に戻そうということが趣旨です。

そのほかピンホールメガネや3Dのマジカルアイも、簡単にできる視力回復トレーニング法になります。ニンテンドーDSの視力回復ソフトを利用してもいいですね。

その任天堂DSでおなじみの川村博士が開発した簡単な視力回復トレーニングの方法があります。これは目を鍛えることによって、視力アップをめざすものです。

速読法からヒントを得て開発されたものです。
つまり速読術では、目を速くして本を読みますが、このとき眼筋がきたえられ、知らずうちに眼筋トレーニングになっているわけですね。

無料の方法で行き詰ったら、こういった視力のマニュアルを参考にしてもいいでしょう。

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